<質問します>
旅行会社の課長をしております。
毎日、早朝から深夜まで働き、
週末も仕事を持ち帰らないと間に合わない状況が、1年ほど続いてます。
平日は煙草を吸う余裕もありません。
年収は税込み500万円弱。深夜タクシー代も自腹です。
同じポジションの前任は、精神的なトラブルで退社しました。
上司は、予算の達成ばかりを叫び、現場を何も知りません。
自分は何をしているのか、何のために働いているのか、
全くわからなくなります。
何もかも投げ出したくなります。
どうしたら、現状を打開できるのでしょうか。
(48歳 会社員)
<お答えします>
正直言って質問を読ませていただき、貴方には悪いけど
「馬鹿かこいつは!50近くにもなって、
ようこんなくだらない質問を坊主の俺にしてくるな。
仕事に職場に不満があるならこせこせ考え悩んでいないで、
会社や上司に直接自分の考え・思い・悩みを告げ、
とことん話し合えばよいではないか!
子供じゃないし一人くよくよ考えこんだり悩む必要ないじゃないか!
とことん話し合って道が開けないなら、
そのとき改めて考えれば良いじゃないか!」と、
答えるのもバカらしくなりました。
“何もかも投げ出したくなります。どうしたら、現状を打開できるのでしょうか。”
誰だって“何もかも投げ出したくなるとき”は、人生に一度や二度は必ずある。
“自分は何をしているのか、何のために働いているのか、全くわからなくなります。”
せっかくこの世に頂いた命を・人類誕生以来脈々と受け継がれてきた尊いこの命を、
次代に引き継ぐために俺たちは生きているのだ。
そのためにもこの命を大切にしなければ。
生きとし生きるものは、日日生きるためには食を得なければ一日として生きていけない。
そのために植物は根から養分を吸い取り、ライオンは他の生きものを追いかけ食とする。
我々人間は日日の糧を得るために、知恵と身体を使って働く。
植物だってライオンだって、いつも楽に食を得ているわけではない。
食物だって土地が荒れ水分が少なく充分養分を吸い上げられないときもある。
ライオンだって獲物が得られなく、
ひもじい思いで草原を彷徨歩かなければならないときもある。
我々人間だって、仕事に恵まれず食にも困るときもあれば、
仕事が上手くいかず逃げ出したいときもある。
誰にも一度や二度は必ずこんなときがある。
でも幸い人間には知恵があり、自分の思いを、人に告げられる・伝えられる口・言葉がある。
これは人間が食を得るため・この尊い命を次代に引き継ぐために与えられた武器だ。
だから逃げ出さないで踏ん張れるのだ。
苦しいのは貴方だけではない、誰もが必死に踏ん張っているのだ。
誰にだって、社会に職場に時には自分自身にさえ不満・不平は山とある。
でも自分の命の尊さを、自分の知恵で知り・知恵で考え、必死で踏ん張って生きているのだ。
我々人間は誰もが知恵を平等に与えられ産まれた、
それを単なる知識で終わらせるか、本当の知恵に高め、人生に生かせるかはその人次第だ。
本や教科書で学び得るのは単なる知識だ。
その知識を生かし考え経験して知恵に高める、これが他の生きものにはない人間の特典だ。
気の毒だが貴方には、知識を知恵に高めると言う、意欲も努力も見えてこない。
俺のような半端な落ちこぼれ坊主にここまで言われ腹が立つだろう。
悔しかったら奮い立て・知恵を働かせ積極的に生きろ。
そしてこのクソ坊主を見返やせ。
合掌。
(藤川チンナワンソ清弘)
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平日は煙草を吸う余裕もありません。
年収は税込み500万円弱。深夜タクシー代も自腹です。
同じポジションの前任は、精神的なトラブルで退社しました。
上司は、予算の達成ばかりを叫び、現場を何も知りません。
自分は何をしているのか、何のために働いているのか、
全くわからなくなります。
何もかも投げ出したくなります。
どうしたら、現状を打開できるのでしょうか。
(48歳 会社員)
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正直言って質問を読ませていただき、貴方には悪いけど
「馬鹿かこいつは!50近くにもなって、
ようこんなくだらない質問を坊主の俺にしてくるな。
仕事に職場に不満があるならこせこせ考え悩んでいないで、
会社や上司に直接自分の考え・思い・悩みを告げ、
とことん話し合えばよいではないか!
子供じゃないし一人くよくよ考えこんだり悩む必要ないじゃないか!
とことん話し合って道が開けないなら、
そのとき改めて考えれば良いじゃないか!」と、
答えるのもバカらしくなりました。
“何もかも投げ出したくなります。どうしたら、現状を打開できるのでしょうか。”
誰だって“何もかも投げ出したくなるとき”は、人生に一度や二度は必ずある。
“自分は何をしているのか、何のために働いているのか、全くわからなくなります。”
せっかくこの世に頂いた命を・人類誕生以来脈々と受け継がれてきた尊いこの命を、
次代に引き継ぐために俺たちは生きているのだ。
そのためにもこの命を大切にしなければ。
生きとし生きるものは、日日生きるためには食を得なければ一日として生きていけない。
そのために植物は根から養分を吸い取り、ライオンは他の生きものを追いかけ食とする。
我々人間は日日の糧を得るために、知恵と身体を使って働く。
植物だってライオンだって、いつも楽に食を得ているわけではない。
食物だって土地が荒れ水分が少なく充分養分を吸い上げられないときもある。
ライオンだって獲物が得られなく、
ひもじい思いで草原を彷徨歩かなければならないときもある。
我々人間だって、仕事に恵まれず食にも困るときもあれば、
仕事が上手くいかず逃げ出したいときもある。
誰にも一度や二度は必ずこんなときがある。
でも幸い人間には知恵があり、自分の思いを、人に告げられる・伝えられる口・言葉がある。
これは人間が食を得るため・この尊い命を次代に引き継ぐために与えられた武器だ。
だから逃げ出さないで踏ん張れるのだ。
苦しいのは貴方だけではない、誰もが必死に踏ん張っているのだ。
誰にだって、社会に職場に時には自分自身にさえ不満・不平は山とある。
でも自分の命の尊さを、自分の知恵で知り・知恵で考え、必死で踏ん張って生きているのだ。
我々人間は誰もが知恵を平等に与えられ産まれた、
それを単なる知識で終わらせるか、本当の知恵に高め、人生に生かせるかはその人次第だ。
本や教科書で学び得るのは単なる知識だ。
その知識を生かし考え経験して知恵に高める、これが他の生きものにはない人間の特典だ。
気の毒だが貴方には、知識を知恵に高めると言う、意欲も努力も見えてこない。
俺のような半端な落ちこぼれ坊主にここまで言われ腹が立つだろう。
悔しかったら奮い立て・知恵を働かせ積極的に生きろ。
そしてこのクソ坊主を見返やせ。
合掌。
(藤川チンナワンソ清弘)
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